電圧信号から工学単位への変換を行い、データ解析を行いたい

更新日: 2013-02-04 17:15

■説明
振動、音響、流体、生体などのデータはセンサより電圧値として取得されることが多く、工学実験でのデータ計測、保存、解析では電圧値を工学値への変換を頻繁に行うことになります。
このようなとき、アナログ入力ボードで取得した電圧値を変換してくれるソフトがあると便利です。「EFRP-LT」はそのようなデータ収録ソフトで、工学単位でのリアルタイムの計測の他、データの保存、スペクトル分析やデジタルフィルタの処理を1本のソフトで行うことができます。
「EFRP-LT」はメロンテクノス株式会社様で開発、販売しているソフトで、コンテック製の各種アナログ入力ボードをご利用いただけます。ソフトはフルスペック版と機能制限版(無償版)が用意されており、まずは無償版で機能をご確認いただけます。仕様、フルスペック版の価格についてはメロンテクノス株式会社殿のサイトをご確認願います。
http://www.melontechnos.co.jp/japanese/measctrl_outline_content.html#measctrl_efrplt

■使用例
参考として、AIO-160802AY-USBと接続して使用しているところを動画で紹介します。

■対応しているコンテック製品
 (Card-Bus接続タイプ)
  ・ADA16-32/2(CB)F
 (PCIスロット用ボードタイプ)
  ・ADA16-32/2(PCI)F
  ・AD16-16U(PCI)EV + ATUH-16A(PCI) (注1)
 (PCIexpressスロット用ボードタイプ)
  ・AIO-163202F-PE
  ・AIO-161601UE3-PE + ATUH-16A(PCI) (注1)
 (USB接続タイプ)
  ・AIO-163202FX-USB
  ・AI-1608AY-USB(注2)
  ・AIO-160802AY-USB(注2)

 注1)AD16-16U(PCI)EV、AIO-161601UE3-PEは、サンプル&ホールドユニット追加で、完全同時収録が可能。
 注2)最大収録速度が概ね 1KHz/ch までとなります。

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