デジタル出力でLED照明を調光したい 【アイテックシステム編】

更新日: 2012-09-05 12:09

■説明

半導体や食品の生産過程において、カメラを使用した画像処理による良品判定がよく行われます。カメラで撮影する場合には、対象物を明るく照らすと同時に、特に注目したい色を際立たせるために照明を利用します。周囲の明るさや、色を変更して撮影するためにカメラと同期した照明の制御が必要になります。照明用の電源に対してPCよりアナログ出力で制御することで照明の制御を行うことができます。

以下は、株会社式アイテックシステム製 LED照明 と コンテック社製 DIO-0808TY-USB との接続、および動作確認結果です。

 

■接続例

アイテックシステム社製LED照明とUSB接続デジタル入出力ターミナルDIO-0808TY-USBの接続例になります。

DIO-0808TY-USBのデジタル出力を00H~FFHの間で変更することで、消灯(00H出力時)~最大(FFH出力時)までLED照明の明るさを調整することができます。

カテゴリ

キーワードタグ

ページの先頭へ戻る

掲載記事についてのご意見・ご要望をお寄せください。ご意見・ご要望はにお願いします。

株式会社コンテック

Copyright © 2019 CONTEC Co., Ltd. All Rights Reserved.