計測器のデジタル信号、接点信号を取り込みたい

更新日: 2012-06-29 17:13

計測器や制御機器のデジタル信号、接点信号の状態監視、検出をパソコンで行えます

計測器や制御機器に用意されているデジタル信号や接点出力信号をパソコンに取り込むには対応するインターフェイス製品をパソコンに組み込む必要があります。

コンテックのデジタル入力製品を使用することで、パソコンにデジタル信号や接点出力信号を取り込むことが出来るので計測器や制御機器の出力信号の状態監視や異常信号の検出などを行えます。
 
計測器や制御機器から出力されるデジタル信号の取り込みにはプログラム作成が必要です。
コンテック製品にはプログラム開発用のドライバ(デジタル用ドライバAPI-DIO(WDM))を添付しています。
また、サンプルも用意しているので、サンプルをベースに開発を行えば開発工数を減らせます。
プラグラム作成のポイントは、
デジタル信号や接点信号の入力にはAPI-DIO(WDM)の入力関数DioInpByteを使用します。(8点以上の信号入力であればDioInpMultiByteを使用します。)
一定時間間隔での状態監視であれば、時間間隔を設定するシステムタイマ機能を追加します。
指定時間経過(タイマイベント)ごとに入力を行い、画面表示することで定期的な状態監視が行えます。
また、特定の信号のみ(ひとつのデジタル信号)を監視する場合はDioInpBitを使用します。あらかじめ指定した該当信号のみの監視が行えるので、異常検出として扱うこともできます。
デジタル用ドライバAPI-DIO(WDM)には各種サンプルも用意していますので、複数ポート/ビットの入出力を行うサンプルMultiIOや特定の信号の入出力を行う SimpleIO等のサンプルをベースに開発を行えば開発工数を減らせます。
プログラム作成の流れは下記フローとなります。 

 

 

 

デジタル入力製品にはインターフェイスの電圧仕様で色々な製品がラインアップされていますので、電圧仕様にあわせて製品を選ぶことが出来ます。

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