近接センサと接続したい。【キーエンス編】

更新日: 2011-09-02 10:56

キーエンス社製 2線式近接センサ 型式:EV-108 との接続実績があります。

以下に接続回路例を示します。”Digital Input circuit” は、弊社製のデジタル入出力デバイスの入力回路を示しています。

センサ以外に、外部電源(External power supply)、ブリーダ抵抗(Rb)の接続し、2線式近接センサの仕様にあわせて外部電源電圧(VS)、ブリーダ抵抗(Rb)の抵抗値を適正にする必要が有ります。

弊社の実績では、デジタル入力デバイス PI-32L(PCI)H と キーエンス社製 2線式近接センサ 型式:EV-108 を接続した場合、ブリーダ抵抗を公称値820Ωとしたとき、外部電源電圧:15V~24VDCで正常動作を確認しました。

以下の添付ファイルは、このときのブリーダ抵抗値、駆動電圧の算出例を示しています。

接続確認時の製品構成

接続確認時の製品構成は、以下の通りです。

デジタル入力ボード PI-32L(PCI)H
接続ケーブル PCB37PS-1.5P
圧着用中継端子台 EPD-37A

接続実績のある製品と出力回路仕様が同一の製品

フォトカプラ絶縁入出力 12 – 24VDC 電流シンクタイプで紹介している出力機能をもつデバイスが該当します。

リンク先で「12VDC電源内蔵」のデバイスでは、入力ポートについてボード上のジャンパにより、”外部電源を使用” に設定して下さい。

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